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リフォームと新築の違い、メリットデメリットについて

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長い間同じ家に住んでいると、様々な箇所が古くなってきたと感じるだけではなく、当初は気にならなかった部屋の間取りが気になってきたり、冬場の寒さ、夏場の暑さを何とかしたくなったり、耐震性が気になってきたりするものです。

気になる箇所が少なく、部分的なリフォームで済んでしまう場合は迷わずにリフォームすればいいですが、気になる箇所が多い場合はリフォームを選択するか、建て替えを選択するか迷ってしまうと思われます。

リフォームと新築のメリットデメリットを把握しておくことで、どちらを選択するか決めやすくなるので、それぞれのメリットデメリットについて解説します。

リフォームの場合

まずリフォームのメリットとして、家全体にかかわるリフォームの場合でも新築と比較して工事費がおおよそ2割から3割安く済むケースが多いことが挙げられます。安く済む理由として、すでに基礎ができており、それを再利用できるため新たに土を掘り返したり、埋めたりする必要がないからです。他にもハリや柱なども腐食が進んでいたりしなければ、当然残すことが可能です。

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新築と比較すると基本的には工期も短くて済むので、人件費も安く抑えることができます。大掛かりなリフォームでなければ、安く済ますことも可能であり、リフォームの予算に合わせてどこまでリフォームするかを選ぶことができます。


新築の場合

新築のメリットとしては、何と言ってもすべて自分が希望するように作ることができるということです。敷地内の建物の配置や建物の形等を変更することができ、最先端の技術を取り入れて作ることができるので、時代にマッチした耐震性や気候に合わせた断熱性を考慮した上で作ることができます。もしリフォームで耐震性や断熱性を上げようと思ったらとても大掛かりなリフォームになってしまうのでその分出費も多くなってしまいがちです。

ただ、思い出が詰まった家を壊して新たに作り直すのが新築です。どうしても寂しい気持ちになることも十分に考えられます。思い出が詰まった家の雰囲気を残しつつも家を新しくしたいならリフォームがおすすめだと言えます。このような事を考慮に入れ、自分が希望するのはリフォームなのか新築なのかを考えどちらにするか決めるといいでしょう。


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