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リフォーム工事以外にかかる費用

リフォームする際にかかってくる費用は工事費だけではなく他にも様々な費用がかかります。どのタイミングでどのような費用がかかてくるのか解説していきます。

契約金額やリフォーム会社によって異なるので、事前に確認しておく必要がありますが、契約金として契約した際に工事金額の10%程度支払います。
リフォーム会社に工事を依頼する際の契約書(工事請負契約)に印紙を貼る必要があります。
・リフォーム費用:300万円超え500万円以下→1,000円
・リフォーム費用:500万円超え1,000万円以下→5,000円
・リフォーム費用:1,000万円超え5,000万円以下→10,000円

工事が始まると騒音が発生したり、道路が汚れたり近隣住人に迷惑をかけることになるので、工事が始まる約1週間から2週間位前までに、菓子折り等を持参して挨拶を済ませておくようにしましょう。どのくらいの範囲まで挨拶するかにもよりますが、数万円程度の費用がかかってしまうこともあります。

リフォームの規模が大きければ大きいほど、そこに住みながらのリフォームは難しいので、リフォーム中の仮住まいに引っ越しをしなければなりません。仮住まいの家賃や仮住まいに行く引っ越し、仮住まいからリフォーム後の家に戻ってくる引っ越しと費用はかさみます。仮住まいに荷物が全部収まりきらないならトランクルーム等を借りなければならないことも考えられます。

工事が着工した時には着工金として工事金額の30%程度支払います。
微々たる物かもしれませんが、リフォーム中の家のチェック等で足を運んだ際は、職人の方への飲み物、お菓子なども振舞ったほうがいいので、その費用もかかります。
工事の中盤に差し掛かった頃には中間金として工事金額の30%程度支払います。
竣工後に残りの工事金額30パーセントを支払います。

また、リフォーム後に設置する予定のエアコン、テレビ等の家電、ソファ、テーブル等の家具やカーテンはかなりの費用がかかるので、事前にどれくらいかかるか計算し準備しておくようにすることです。

他にも考えられる費用としてローンを利用する場合はローンを組んだ金融機関の手数料、保険料、抵当権設定費用等、リフォームして増築する場合だと建築確認申請手数料がかかってきます。事前に確認して把握しておくことが大切です。

この記事の監修者

佐藤太郎 -Satou Taro-

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