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リフォームローンと住宅ローンの違い~借り方について~

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自分の貯蓄だけではリフォームの費用が足りない場合には、ローンを利用する事を検討する事になるでしょう。

ローン利用のメリット・デメリット

ローンを利用する事のメリットは次の点です。

  • お金が貯まるまで待たずにリフォームを開始できる。
  • 税金の優遇幅が大きい。

一方でデメリットがある事も忘れる事はできません。

  • 金利が発生するので、利息を支払う必要がある。
  • 毎月返済しなければいけない。

使えるローンの種類

リフォームで利用できるローンには大きくわけて2種類あります。

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  • 担保が必要な住宅ローン
  • 無担保のリフォームローン

ひとつめの『住宅ローン』は、新築や中古の住宅を購入する際に使うローンと同じものです。
特徴としては、金利が低く借り入れ限度額も大きくなります。
もうひとつの『リフォームローン』は、金利が高く借り入れ限度額も住宅ローンに比べ低くなっています。

こうしてみると住宅ローンの方が有利のようですが、無担保のリフォームローンには、手数料が掛からず、審査も早く通る事が多いというメリットがあります。
ですから短期間で返済ができそうな場合には、リフォームローンを検討するのも良いと思います。

ただし金利が高いという事は、毎月の返済額が同じであったとしても、支払う利息が多くなり、借りられる額は少なくなります。

 リフォームローン住宅ローン
審査期間早い長い
借り入れ限度額少ない(300万円から500万円位)多い
抵当権設定不要必要
返済期間短い(10年から15年位)長い(最長で35年)
金利高い低い
諸費用少ない多い

毎月の返済可能金額を考える

ローンを利用する際に大切なのは、いくら借りられるかという事よりも、毎月いくらなら返済出来るのか、という事です。
それを十分検討してローンを組む必要があります。

これまでリフォームのための資金を積み立てしてきたのであれば、これまでの毎月の積立額と同じ額をローンの返済に充てる事ができるでしょう。

またこれまでは賃貸に住んでいて、中古の住宅を購入してリフォームするというケースであれば、毎月の家賃分の金額が目安になります。

今後必要になる可能性のある教育費や老後の資金なども考慮した上で、無理のない返済計画を立てて下さい。

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