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リフォーム見積書の読み方について

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見積書のフォーマットは、各業者によって異なりますが、だいたい次のような内容です。

名称仕様・規格単位数量単価金額備考欄
無垢フローリング(檜)124,50054,000
無垢フローリング(檜)施工費122,70032,400
板の間
縁甲板(3940×105×15)88,00064,000
畳敷900×900612,00072,000
ビニールクロス3151,100346,500

工事の種類ごとに、商品名や品番・木材の種類などの内容と、その単価と量、そして合計の金額が記載されています。
要するに、どういった商品をどれだけの量使用して、合計でいくらかかるのかが見積書を見る事でわかるのです。

見積書の読み方

見積書を見る時にまず確認すべき事は、「自分が希望したリフォームの箇所が入っているか。」という事と、「それがいくらか。」という事です。
システムキッチンやユニットバスなどの設備は、カタログに載っているメーカー希望小売価格から、リフォーム業者が割引をして販売する事も多くなっています。
同じ設備でもリフォーム業者によって割引率が違う事もありますので、その点も確認しましょう。

また業者によっては、こちらが希望したものに似ていて、より安価なものを使用する場合があります。
そのような場合には、実際に希望したものとの違いをよく確認して、納得した上で依頼するようにしましょう。

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プランの内容を設計図で確認

見積もりを確認すると同時に、プランの内容を設計図でも確認するようにしましょう。
見積書だけでは、リフォームを行う範囲や、間取り変更などはわかりません。
設備についても、オプションを付けたかどうかなどの細かい内容は設計図を見た上で、担当者からしっかり説明を受ける事が大切です。

また同じ材料を使う場合でも、「張り替え」と「重ね張り」では施工費用は大きく異なりますので確認が必要です。
このように合計金額だけでなく、内容についても細かく確認して比較するようにして下さい。

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