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床材の選び方について

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床材を選ぶポイントとして挙げられるのが、断熱性の高さや肌触りの良さ、メンテナンスのしやすさ等があります。
床材の見た目も大切ですが見た目だけで選んでしまうと、失敗することもあります。
床材にはどのような種類や特徴があるのか紹介していきます。

床材の種類や機能

 カーペットフローリングコルククッションフロアタイル
肌触り
断熱性
メンテナンス性
クッション性
滑りやすさ
熱伝導率(W/mK)0.080.160.0650.181.30.11

◎優れている ○普通 △良くない
※リフォームで床暖房の導入をお考えでしたら、熱伝導率が高い床材のほうが適しています。

カーペット

断熱性の高さや肌触りの良さでおすすめできるのがカーペットになります。
ウールの天然素材、ナイロンやアクリル等の合成繊維が代表的で、毛足の長いものから短いものまで種類は豊富にあります。
ただ、汚れやすいためかカーペット床を選択する人は以前ほど居なくなりました。

フローリング

メンテナンスがしやすく、清潔感があることからフローリングが人気が高いです。
フローリングは無垢材と複合に分けられ、無垢材には様々な樹の物があり、天然木ならではの温かさや清々しさがあります。
樹の種類によって価格が大きく変わってきます。
複合フローリングは合板等に化粧シート(木目調)や天然木を薄くした突板を貼った物を指します。
複合フローリングは無垢材ほどの肌触りはありませんが、反りにくい加工や傷が付きにくい加工がされているものも多く、採用する方が増えています。
また、音を遮る加工をした複合フローリングはマンションの床材として最適だと言えます。

コルク

コルクは空気を含んでいるためクッション性が非常に高く、見た目やメンテナンス性、肌触りもいい床材です。
ショックを吸収してくれる役目があるので、子ども部屋に向いていると言えます。

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クッションフロア

メンテナンスが楽で、トイレや洗面所を中心に採用されることが多いのがクッションフロアになります。
ビニール系の素材のため、水に強く色や柄は豊富にあり、クッション性も高いです。
フローリング調のクッションフロアが人気を集めています。

タイル

陶製で玄関や水回りで多く用いられているのがタイルになります。
熱にも水にも強い特徴があるだけではなく、高級感を演出したい場合にも向いていると言えます。
玄関や土間では比較的大きめのタイルが用いられる傾向にあります。

日本独特の床材であり、縁があるタイプと無いタイプがあり、最近は縁が無いタイプの方がオシャレに見えるためか人気を集めています。
また、畳の色もひと昔前と比べると豊富にあります。
畳床に天然イグサを編み込んだ畳表をかぶせ、畳縁を付けた昔ながらの畳と防ダニ効果がありムラがない建材畳の2種類があります。

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