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リビングルームリフォームの考え方

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家族が集まって過ごす場所と言えば、真っ先に頭に浮かぶのがリビング、ダイニングではないでしょうか?
家族が集まるところだからこそ、皆がリラックスできて会話が弾むような空間作りを目指すようにしましょう。

ポイント

家族それぞれの気配を感じられて、お互いの視線や動作が伝わりやすく、トータルコミュニケーションが取りやすい動線にするとベストです。
各自が集まりやすく、自由に過ごせる雰囲気を作り出すのがポイントになります。
家族にマッチするリビング、ダイニングはどのようなタイプかを明確にし、どのような家具をどのようなレイアウトで配置するかも考えておくといいでしょう。

リビング、ダイニングの広さ

リビングの広さは目安として10畳以上で、セミオープン形式(ダイニングとキッチン)のケースはダイニングスペースは6畳以上になります。
広いリビングの場合はリビングとダイニングの境目に段差を設ける方法を取る方も多く、より開放感が欲しい場合は天井の高さに変化をつける方法が有効です。
少し上がったところに和室を設ければ、洗濯物を畳んだりちょっとした家事をする空間になったり、本棚を設ければ、読書をする空間にもなります。

リビング、ダイニングの仕上げは?

家族が集まって過ごすところになるので、奇抜なデザインは避けた方が無難です。
長い時間気持ちよく過ごせるリビングを目指すなら飽きることがないナチュラルな色、素材を選ぶようにしましょう。
例に挙げると床に関してはフローリング(一部は畳にしても可)、壁に関しては漆喰壁、珪藻土や木質系、天井に関してはクロスや木質系を採用するといいでしょう。

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リビング、ダイニングに必要な設備

リビング、ダイニングに必要な設備として挙げられるのが、インターホンやエアコン、火災警報器になります。
他にも床暖房やガス暖房や暖炉、LAN配線やテレビ等々もあったほうがより快適で便利な環境になるでしょう。

リビング、ダイニングの照明について

照明は食事や家族の団らん、読書、映画鑑賞等、それぞれのシーンにマッチしたものを選ぶようにしましょう。
レバー等で明るさを調整できる照明を設置すれば、雰囲気の演出に一役買うでしょう。
ダウンライトの設置を考えているなら、10畳に4個から6個位の設置を考えておくようにしましょう。

リビング、ダイニングの換気や湿気、断熱対策について

リフォーム前に通風計画を明確にし、窓の開閉方法を決めておくようにしましょう。
また、窓ガラスに断熱ガラス、遮熱ガラス、防犯ガラスを採用するかどうか決めましょう。
24時間換気システムもあるので、湿気が気になる方は設置を検討したり、家族で鍋や焼肉をすることが多いなら天井換気扇の導入を考えてもいいでしょう。

アイディア

他にも、耐震補強をしっかりとした上で、ダイニングに大きな出窓を設けて景色を存分に楽しめる環境を作ったり、リビングとベランダの段差を無くし、折れ戸のサッシで仕切ることで、より開放感、一体感がある空間を演出できます。

自分が持っている理想をリフォーム会社に伝え、イラスト等でサンプルを出してもらい、話し合いをしながら決めていくようにしましょう。

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