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キッチンリフォームの考え方

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キッチンのリフォームを考えたときにまず決めることは「どのようなスタイルのキッチンにするか」ということです。
具体的には独立型にするのか、ペニンシュラキッチン、アイランドキッチン等のオープンキッチンにするのか、
一部で独立した空間があるセミオープンキッチンにするのか、これらのスタイルから決めます。(キッチンのスタイル→→水回りを移動する場合
今のキッチンと比べて補いたい点を明確にして、どのようなスタイルがマッチするのかを考えた上で決めるといいでしょう。

ポイント

独立型、オープンキッチン、セミオープンキッチンそれぞれのメリットやデメリットをチェックしどのスタイルが家族に合っているかを考え、決めるようにしましょう。
マンションの場合だとあまり自由が利かないですが、キッチン自体の位置を変えようと考えているなら、給水管や配水管の取り回しの変更が必要になるため、コストが高くなります。
長期間使っていくものなので、調理のしやすい高さ、疲れない高さをしっかりと確認しましょう。
例えば、オープンキッチンにしたいけど、シンクが丸見えになるのに抵抗がある場合は格子を取り付けたりする方法もあります。要望をリフォーム会社に伝えるようにしましょう。
また、いかにして収納を確保するのかも重要になります。
カウンターの下に収納スペースを作る等、いわゆるデッドスペースを上手に活用するようにしましょう。

キッチンの広さ

一般的にキッチンの幅は240㎝以上確保されていると使用しやすいと言われているので、240㎝以上を目安にするといいでしょう。
キッチンと切っても切り離せない冷蔵庫の位置はキッチンに入ってすぐのところに置くのか、奥に置くのかを決めておくようにします。
新しく冷蔵庫を購入するなら話は別ですが、今の冷蔵庫をリフォーム後も再使用するなら、冷蔵庫の開閉方法(左開き、右開き、両開き等)を確認した上でどこに置くかを決めるといいでしょう。

キッチンの仕上げは?

調理は立ち仕事のため、床材も重要になります。
長時間、立ちっぱなしでも疲れにくい床材を選ぶようにしましょう。
具体的にはコルク素材、クッションフロア等があります。ただ、床材にフローリングを選んだ場合でも厚手のキッチンマットを敷くなど、下半身の疲れを軽減させる方法もあります。
壁材、特にコンロ周りに関してはタイルやキッチンパネルが一般的です。
他にもステンレスやアルミ、ビニールクロスを採用する方もいます。

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キッチンに必要な設備

キッチンに必要な設備としては、まずはガス(IH)コンロがあります。他にもレンジフード、換気扇、給湯コントローラー、火災警報器があります。
食器洗い乾燥機、センサー型水栓やホース式水栓や浄水器付水栓、多めのコンセント、足元の暖房等々もあったほうが快適です。

キッチンの照明について

キッチンの照明は全体を照らす照明と作業部分を照らす照明を設置するようにしましょう。
広さが5畳から7畳程度のキッチンの場合は80Wのインバーター蛍光灯、3畳から5畳程度なら40Wのインバーター蛍光灯の導入が目安となります。
また、消費電力が大きいものがキッチンスペースには多くあるので、今の契約をチェックしておくようにしましょう。
※インバーター蛍光灯・・・チラつきがなく高効率で明るく消費電力が少ない蛍光灯

キッチンの換気や湿気対策について

料理をすればニオイや煙が発生するのは当たり前です。
なのでいかにニオイや煙を溜め込まないようにするかが重要なので、効率よく空気を循環させる工夫が必要になります。
一戸建てのリフォームになりますが、光を採り入れたり換気もできるので小さめの窓を設置したり、通風にも役立つ勝手口を設置するのも、キッチンの湿気や換気対策につながります。
給気口と排気口の位置をチェックする。

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